風邪が気になる季節に!りんごの栄養を逃さない切り方のコツ

最近、急に気温が下がってきましたね

最近、急に気温が下がって、風邪を引きやすい時期になりましたね。

風邪を引く主な原因は、免疫力の低下です。

栄養不良、ストレス、睡眠不足、過労などにより、普通なら感染を防げるウイルスの量でも感染しやすくなってしまいます。

あなたは大丈夫ですか?

  • 朝ごはんは食べていますか?
  • 疲れがたまっていませんか?
  • 夜はぐっすり眠れていますか?

食事をおろそかにしたり、日々の疲れが抜けなかったり、睡眠時間が短かったりすると、免疫力が落ちてしまい、アレルギー症状が出やすくなったり風邪を引きやすくなったりします。

風邪予防におすすめの旬の果物

そこで今日は、風邪予防におすすめの旬の果物をご紹介します!

それは、

りんご

りんごには昔からいろんなことわざがあります。

「一日一個のりんごは医者を遠ざける」
意味…一日一個のりんごで医者がいらなくなるほど、りんごは健康にとってよい食べ物だということ。

「1日1個のりんごは医者いらず」とも言われるほど、りんごは健康によい果物です。

ビタミン類が栄養豊富で、風邪予防や回復をサポートしてくれる成分がたっぷり。

  • ケルセチン(炎症を抑える効果)
  • リンゴ酸(体内の炎症を抑える効果)
  • ペクチン(腸内環境を整える効果)

これらの成分は、皮や皮の近くに多く含まれています。

皮むきが面倒な方におすすめの切り方

「りんごの皮をむくのがちょっと面倒…」と感じることありませんか?

そんなときにおすすめなのが、皮を剥かずにりんごの栄養をまるごと取り入れられる切り方。

スターカット

皮ごとカットするだけなのでとっても簡単!
皮むきが苦手な方にもおすすめです。

【スターカットの切り方】

① まな板を用意して、りんごのヘタが横向きになるように置く。

② りんごがぐらぐらしないようにしっかりと手を添え、好みの厚さにカットする。
(りんごの下に布巾を敷くと安定して切りやすいです)

☆ 食感を楽しむなら、1cmくらいがおすすめ。

切ると、真ん中の芯の部分が星☆の形になります。

さらに食べやすくするひと手間

  • 半分に切る
  • 芯を取り除く

など、ひと手間加えるとさらに食べやすくなります。

スターカットのメリット

  • とにかく簡単!
  • 皮や皮の近くに多い食物繊維やビタミン類を無駄なく摂れる
  • 廃棄量が少なく、食べられる量が増える
  • 生ごみが減ってエコにつながる

りんごの旬は10月〜12月

「ふじ」や「王林」の品種が美味しくなる時期です。

お値段も手頃になる時期なので、ぜひ旬のりんごを楽しんでくださいね。

アレルギーには注意

アレルギー症状のある方は、炎症が強くなることがあるので気を付けて食べてください。

果物の目安量は1日200g

りんごの平均重量は約150~300g。

今の時期は大きめのりんごが多いので、りんご1/2個ぐらいが目安になります。

ぜひ参考にしてくださいね。

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