夏至から始めよう♪ 食べて整える夏の食習慣

「夏至」を迎えました。

夏至は、

1年の中で最も太陽が高くなり、
昼の時間が長くなる日。

夏至を境に日が短くなっていくので、

季節の変わり目でもあります。

暑さや湿気の影響を受けやすく、

心身のバランスを崩しやすい時期。

今は無理をせず、

食事をシンプルにして、

胃腸を休ませることも必要です。

■旬の食材を食べる

スーパーに並ぶ食材も変わってきましたね。

【野菜】

きゅうり、オクラ、ズッキーニ、

とうもろこし、冬瓜、新生姜、

枝豆、スナップエンドウ、そらまめ

空心菜、唐辛子類、 など

【果物】

すもも、さくらんぼ、いちじく

あんず、メロン、デラウェア など

梅雨から夏にかけて旬を迎える食材は、

今の時期のカラダが自然と欲しているものばかり。

季節を感じながら食べることを楽しみたいですね。

■温かい汁物を飲む

旬の野菜を使ったスープやお味噌汁で、胃腸を温める。

■よく噛んで食べる

「よく噛む」って、

一口30回以上噛むの?

とイメージする方もいるかもしれませんが、

私の「よく噛む」はちょっと違います。

それは、

噛み応えのある食べ方、食べ物を食べることです。

例えば、

・豚肉しゃぶしゃぶ肉ではなく、豚ヒレ肉を選ぶ

・加熱した人参ではなく、生の人参を食べる

・しば漬けやきゅうり漬けよりも、大根のぬか漬けを選ぶ

こんな風に選び方を変えるだけでも、

体はラクになります。

自然が大きく変化するときは、

その自然の流れに合わせて

食事を楽しみながら変えていく。

これが

「食べながら、整える」

自分になれる第一歩です。

私は夏至から、

自分で仕込んだお味噌を使い始めます。

昨年の秋に仕込み、

ゆっくり時間をかけて熟成したお味噌。

今年もこうしていただけることに感謝です。

暑い季節になると

冷たいものを選びがちですが、

そんな時こそ

食事では温かいお味噌汁がおすすめ。

体を満たし、心をほっとゆるめてくれます。

季節の変わり目は、

自然の流れにまかせて

旬のものを食べること。

温かいものをいただくこと。

そして、

噛み応えのあるものを食べて

よく噛むこと。

そんな小さな積み重ねが

あなたのカラダを整え、

未来の健康美につながります。

夏至を迎えて、

あなたも今日から

食事で季節の変化を感じてみませんか?


「何を食べるか」で、
未来の健康は少しずつ変わっていきます。

食べないより、食べて整える。

そんな食習慣を身につけたい方へ。

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