40代女性、疲れやすい・だるいの原因は食事かも?今日からできる3つの食習慣

  • 朝起きても疲れが残っている
  • 日中、体がだるい
  • 夜、なかなか眠れない

「病院に行くほどではないけど、なんとなく不調が続いている」

そんな状態、続いていませんか?

実はその不調、
エネルギーを作るための栄養
自律神経を整える栄養が不足しているサインかもしれません。


不調は「ちょっとした食習慣」で整えられます

「じゃあ、どうすればいいの?」
そう思いますよね。

でも大丈夫。
大きく生活を変えなくても、今日からできる小さな工夫で、体はちゃんと応えてくれます。

今回は、
「疲れやすい」「だるい」が重なるときに意識してほしい3つの食習慣をご紹介します。


① 朝はたんぱく質をとる

朝にたんぱく質をとることで、次のようなメリットがあります。

  • 血糖値が安定する
  • 集中力が上がる
  • 体温が上がり、代謝が促される
  • 肌・髪・爪の材料になる

たんぱく質は、
筋肉・臓器・血液・皮膚・髪・爪など、体のあらゆる組織をつくる材料。
ホルモンや酵素、免疫機能にも欠かせません。

朝の体のスイッチは「食事」から入ります。

特に寒い季節は、
スムージーやグラノーラなどの冷たいものよりも、
温かいスープやお味噌汁で胃腸をやさしく目覚めさせましょう。

たんぱく質の「ちょい足し」例

  • 豆腐
  • 鯖缶
  • 納豆

お味噌汁に入れるだけで、無理なくたんぱく質がとれます。
また、お味噌汁の香りには心を落ち着かせる効果もあります。


② 穀類をしっかりとる

  • 元気が出ない
  • 日中だるい

こうした症状がある場合、
ビタミンB群不足の可能性があります。

薬膳的に見ると、
「氣がつくれない・巡らせない」状態。

「お米を食べると太る」という思い込みから、
穀類を控えすぎてしまい、不調を招いている方はとても多いです。

特に、
パン食や菓子パンが多い方は、氣を消耗しやすいので注意が必要。

おすすめの穀類

  • 白米
  • 分づき米
  • もち麦
  • 雑穀米

無理のない範囲で、日常的に取り入れることが大切です。


③ マグネシウムをとる

睡眠と深く関わる栄養素がマグネシウムです。

  • 眠れない
  • 寝てもすっきりしない

そんな方は、マグネシウム不足の可能性があります。

マグネシウムには、
神経をゆるめ、自律神経を整える働きがあります。

マグネシウムを多く含む食材

  • ほうれん草・小松菜などの緑黄色野菜
  • 納豆・豆腐・味噌などの大豆製品
  • あおさ・海苔などの海藻類
  • ごま・アーモンド・くるみなどのナッツ類

全部やろうとしなくてOK。
できそうなものを1つ選んで、日常に取り入れてみてください。


不調を感じる方におすすめの朝習慣

朝食を「ごはん+お味噌汁」にすること。

  • ごはん:もち麦ごはん・雑穀ごはんが理想(まずは白米でOK)
  • お味噌汁:
    • 味噌
    • 豆腐
    • あおさ
    • ねぎ
    • ごま

お湯に溶いて具を入れるだけで十分です。

この朝習慣を続けることで、

  • 朝すっきり起きられる
  • 日中、やりたいことができる
  • 夜、自然に眠れる

そんな体へと変わっていきます。


食事を整えることは、難しくありません

食事改善というと、
「大変そう」「続かなさそう」と思われがちですが、

  • 何を
  • どのくらい
  • どうやって

が分かれば、とてもシンプル。

料理が得意かどうかは関係ありません。


自分を大切にする一歩は、食事から

今感じている
「なんとなく続く不調」は、
年齢のせいだけではないかもしれません。

毎日の食事を少し整えることで、
体も心も軽くなる可能性があります。

この講座では、
「食事で体を整える考え方」と、すぐ実践できる方法をお伝えしています。

こんな方におすすめ

  • 不調の原因を知りたい
  • 食事で体と心を整えたい
  • 何を食べたらいいのか分からない

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