- 朝起きても疲れが残っている
- 日中、体がだるい
- 夜、なかなか眠れない
「病院に行くほどではないけど、なんとなく不調が続いている」
そんな状態、続いていませんか?
実はその不調、
エネルギーを作るための栄養や
自律神経を整える栄養が不足しているサインかもしれません。

不調は「ちょっとした食習慣」で整えられます
「じゃあ、どうすればいいの?」
そう思いますよね。
でも大丈夫。
大きく生活を変えなくても、今日からできる小さな工夫で、体はちゃんと応えてくれます。
今回は、
「疲れやすい」「だるい」が重なるときに意識してほしい3つの食習慣をご紹介します。
① 朝はたんぱく質をとる

朝にたんぱく質をとることで、次のようなメリットがあります。
- 血糖値が安定する
- 集中力が上がる
- 体温が上がり、代謝が促される
- 肌・髪・爪の材料になる
たんぱく質は、
筋肉・臓器・血液・皮膚・髪・爪など、体のあらゆる組織をつくる材料。
ホルモンや酵素、免疫機能にも欠かせません。
朝の体のスイッチは「食事」から入ります。
特に寒い季節は、
スムージーやグラノーラなどの冷たいものよりも、
温かいスープやお味噌汁で胃腸をやさしく目覚めさせましょう。
たんぱく質の「ちょい足し」例
- 豆腐
- 卵
- 鯖缶
- 納豆
お味噌汁に入れるだけで、無理なくたんぱく質がとれます。
また、お味噌汁の香りには心を落ち着かせる効果もあります。
② 穀類をしっかりとる

- 元気が出ない
- 日中だるい
こうした症状がある場合、
ビタミンB群不足の可能性があります。
薬膳的に見ると、
「氣がつくれない・巡らせない」状態。
「お米を食べると太る」という思い込みから、
穀類を控えすぎてしまい、不調を招いている方はとても多いです。
特に、
パン食や菓子パンが多い方は、氣を消耗しやすいので注意が必要。
おすすめの穀類
- 白米
- 分づき米
- もち麦
- 雑穀米
無理のない範囲で、日常的に取り入れることが大切です。
③ マグネシウムをとる

睡眠と深く関わる栄養素がマグネシウムです。
- 眠れない
- 寝てもすっきりしない
そんな方は、マグネシウム不足の可能性があります。
マグネシウムには、
神経をゆるめ、自律神経を整える働きがあります。
マグネシウムを多く含む食材
- ほうれん草・小松菜などの緑黄色野菜
- 納豆・豆腐・味噌などの大豆製品
- あおさ・海苔などの海藻類
- ごま・アーモンド・くるみなどのナッツ類
全部やろうとしなくてOK。
できそうなものを1つ選んで、日常に取り入れてみてください。
不調を感じる方におすすめの朝習慣
朝食を「ごはん+お味噌汁」にすること。
- ごはん:もち麦ごはん・雑穀ごはんが理想(まずは白米でOK)
- お味噌汁:
- 味噌
- 豆腐
- あおさ
- ねぎ
- ごま
お湯に溶いて具を入れるだけで十分です。
この朝習慣を続けることで、
- 朝すっきり起きられる
- 日中、やりたいことができる
- 夜、自然に眠れる
そんな体へと変わっていきます。

食事を整えることは、難しくありません
食事改善というと、
「大変そう」「続かなさそう」と思われがちですが、
- 何を
- どのくらい
- どうやって
が分かれば、とてもシンプル。
料理が得意かどうかは関係ありません。
自分を大切にする一歩は、食事から
今感じている
「なんとなく続く不調」は、
年齢のせいだけではないかもしれません。
毎日の食事を少し整えることで、
体も心も軽くなる可能性があります。
この講座では、
「食事で体を整える考え方」と、すぐ実践できる方法をお伝えしています。
こんな方におすすめ
- 不調の原因を知りたい
- 食事で体と心を整えたい
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